リクルートエージェント vs マイナビエージェント。転職7回した僕が教える本当の違いと使い分け方

転職を考えたとき、最初に名前が上がるのが「リクルートエージェント」と「マイナビエージェント」です。でも、どちらを選べばいいかわからない、という声をよく聞きます。

私は転職7回の経験の中で、両社のエージェントをどちらも複数回利用しています。良い点も悪い点も両方知っているからこそ、正直な比較をお伝えできます。

結論から言うと:両社を同時に使うのが最も効果的です。でも、向いている人のタイプは異なるので、その違いを理解してから利用しましょう。

リクルートエージェントの本音評価

強み

業界トップの求人数が最大の強みです。特に非公開求人の数が多く、一般的な転職サイトには掲載されない優良求人にアクセスできます。大手企業の求人に強く、年収交渉のサポートも手厚い。

また、AIを活用した求人マッチングの精度が高く、自分の希望に近い求人が提案されやすい点も評価しています。

弱み

求職者が多いため、担当者の対応が画一的になりやすいことがあります。「流れ作業感」を感じた経験が私にも一度あります。これは担当者によって大きく違うため、相性が悪いと感じたら担当変更を申し出ることをおすすめします。

また、選択肢が多すぎて情報整理に時間がかかることも。「求人を絞り込む作業」が苦手な人は少し疲れるかもしれません。

マイナビエージェントの本音評価

強み

20代・第二新卒の転職支援に特に強く、担当者が若手転職のノウハウを豊富に持っています。書類作成や面接対策のサポートが丁寧で、転職活動が初めての人に向いています。

業界別・職種別に専門チームが分かれており、担当者の業界知識が高い点も評価できます。IT・Web系、医療・福祉系など、専門性の高い転職にも強みがあります。

弱み

求人数はリクルートエージェントに比べて少ない。大手企業への転職より、中堅・中小企業への転職支援が得意な傾向があります。年収800万円以上のハイクラス転職は、他のサービスの方が向いている場合があります。

どちらを使うべきか:タイプ別おすすめ

リクルートエージェントが向いている人

大手企業・有名企業への転職を目指している、求人の選択肢を最大化したい、年収交渉を積極的にしたいという人に向いています。また、ある程度転職経験があり、自分でエージェントをうまく使える人にも適しています。

マイナビエージェントが向いている人

転職活動が初めて、20代・第二新卒・未経験転職を考えている、書類作成や面接対策を丁寧にサポートしてもらいたいという人に向いています。「手取り足取り教えてもらいたい」という人にはマイナビの方が満足度が高い傾向があります。

どちらも登録すべき人

どちらか一方だけを使うより、両社同時に登録することを強くおすすめします。求人の重複がほとんどないため、それぞれから違うアプローチで求人を紹介してもらえます。担当者の質を比較して、相性の良い方をメインで使うという方法も有効です。

両社を同時に活用する具体的な方法

①まず両社に登録して初回面談を受ける(各1〜2時間)

②どちらの担当者との相性が良いか、どちらの求人が自分に合っているかを確認する

③メインで使う1社を決め、もう1社はサブとして情報収集に使う

④書類・面接対策は相性の良い担当者に集中してもらう

この方法で転職活動をすると、求人の網羅性と担当者サポートの質を両立できます。

まとめ:比較するなら両社登録が絶対お得

リクルートエージェントとマイナビエージェントはどちらも無料で使えます。どちらか一方だけで比較することが難しいサービスだからこそ、両方に登録して実際に使い比べてみることが最善の判断方法です。

転職するかどうかは後から決めればいい。まず「自分の市場価値」と「現在出ている求人」を確認することから始めましょう。

まず一歩:今日、2社に無料登録して初回面談を予約するだけで、転職活動の全体像が見えてきます。


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